中国企業投資のコロンボ港シティープロジェクト再開    

9月 30, 2016

 (中国通信=東京)コロンボ29日発新華社電によると、中国企業が投資開発するスリランカのコロンボポートシティー(CPC)プロジェクトが29日、18カ月ぶりに再開された。
 これは中国交通建設股フン(にんべんに分)有限会社が投資、開発し、2014年9月から工事が本格化していたもので、スリランカで最大の外国直接投資プロジェクト。しかし昨年3月初め、スリランカ政府は一時停止し、今年8月に中国スリランカ双方が新たな取り決めに調印し、プロジェクト再開の障害が取り除かれた。
 第1期投資は約14億ドルで、2次開発投資の約130億ドルの呼び水となり、8万3000を越える雇用機会がもたらされるとみられている。計画によると、CPCプロジェクトは金融、ビジネス、娯楽、住居など多様な業態を一体化したもので、学校、幼稚園、医療、文化などの生活付帯施設を提供する。

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