7日A株4営業日続伸 雄安新区関連がけん引          

4月 7, 2017

 (中国通信=東京)上海7日発新華社電によると、同日の中国A株は4営業日続伸となった。雄安新区と京津冀一体化関連銘柄が前日に続き相場をけん引した。
 上海総合指数は3280・62で取引が始まり、1日を通じもみ合う展開となった。終値は3286・62で、前日に比べ5・62ポイント、率にして0・17%上がった。
 深セン(土+川)成分指数は13・31ポイント高の1万0669・48で引け、上げ幅は0・12%だった。
 創業ボード指数は午後に小幅上昇したものの、1日を通じてはわずかな上昇に留まり、0・09%高の1946・05で引けた。中小ボード指数は6882・71で引け、0・15%上がった。
 株価指数は上昇したが、上海、深セン両市場とも値下がりが多く、値上がりは少なく、値上がりが1226銘柄、値下がりが1709銘柄だった。ST(特別処理)株と非流通未改革株を除き、両市場合わせて70銘柄近くがストップ高となった。うち2銘柄は新規公開(IPO)で、いずれも値幅制限いっぱいの約44%上げた。
 業種別セクターは雄安新区関連が前日に続き大きく値を上げた。雄安新区、京津冀一体化、生態環境がいずれも4・5%以上上げて、上昇率上位となった。新疆振興、黄金水道、シルクロードなどは1%以上下げ、下落率上位となった。
 B株指数は上昇したもののA株より弱く、終値は上海が前日と同じ345・00、深センが0・06%上がって1155・10だった。
 売買代金は高い水準を維持し、上海が2667億元(1元=約16円)、深センが2995億元だった。
                  

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