インテル、大連に世界レベルの集積回路産業拠点

5月 12, 2017

 (中国通信=東京)北京11日発新華社電によると、米半導体大手のインテルはこのほど新製品発表会で、世界最大の不揮発性メモリー製造センターとしての地位を固めるため、中国遼寧省大連にある半導体製造工場Fab 68を拡張すると発表した。拡張後、この工場は3D NAND技術を応用した製品の供給を増やし、メモリーに対するエンドユーザーのニーズを一段と満たし、大連の集積回路製造産業チェーンの成長・強大化を後押しする。
 インテル大連工場は2010年に正式に稼働した。インテルは2015年10月、55億ドルを投資し、大連工場を不揮発性メモリー技術製造拠点にグレードアップさせると発表した。

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