気象衛星「風雲2号H」の打ち上げ成功 「一帯一路」沿線国に観測サービス

6月 6, 2018

 (中国通信=東京)西昌〈四川省〉5日発新華社電によると、中国は同日午後9時7分〈日本時間同10時7分〉、西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Aで気象衛星「風雲2号H」の打ち上げに成功した。
 同衛星は中国の第一世代静止軌道気象観測衛星の最後の1基で、計画では4カ月間軌道上でテストし、東経79度の赤道上空に静止させる。中国の気象観測能力を高め、「一帯一路」沿線国への気象予報や防災減災などの観測サービスを提供するのに役立つ。
 「風雲2号」は1986年に研究開発が始まり、97年からこれまでに8基が打ち上げられた。今回の「H」衛星は信頼性が最も高く、性能が最も安定している。

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