通信衛星パラパ—D、静止軌道に

9月 12, 2009

(中国通信=東京)北京12日発新華社電によると、8月31日、中国は「長征3号B」運搬ロケットを使って、仏タレス・アレーニア・スペース社がインドネシア・サット社(Indosat)のために製作した商業通信衛星「パラパ—D」(PALAPA—D)を西昌衛星発射センターから打ち上げた。タレス社によると、衛星は数回の軌道変更を経て、すでに地球同期軌道(静止軌道)に投入されている。9月9日、衛星は軌道投入に成功、正常に作動しているという。

同日、パリで行われた世界衛星業務週間会議で、タレス社のレイナルド・シネック最高経営責任者(CEO)は、現在「パラパ—D」には衛星が軌道上を10年前後飛行できる燃料があり、契約に定められた寿命の3分の2に達していると語った。

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