黄河の凍結区間922キロに 監視を強化

1月 4, 2005

(中国通信=東京)鄭州4日発新華社電によると、中国北部はこの数日、気温が高く、黄河の一部区間では流氷の密度が低下しているが、凍結は拡大を続け、3日現在、凍結区間が922・64キロに達した。黄河水防指揮本部が4日明らかにした。

最新の観測結果によると、3日、黄河の寧夏、内蒙古区間717キロが凍結。うち内蒙古区間が約693キロ。

下流の山東省では済南より下流で48カ所、全長205・64キロが凍結。03年冬から04年春にかけては下流での凍結はなかった。

低緯度の未凍結区間の水が高緯度の凍結区間に流れ込み、川があふれる恐れがあり、黄河水利委員会は河南、山東両省とともに凍結状況の監視を強め、氷爆破チームや砕氷チームなどを整えた。

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