地震、津波の観測警戒センター建設決定:天津市

1月 9, 2005

(中国通信=東京)天津9日発新華社電によると、天津市政府は地震などの突発的な重大自然災害に対応する措置を定め、また地震観測警戒センターと渤海海域地震観測台の建設を決定した。市地震局の趙国敏局長が明らかにした。

趙局長によると、警戒センターと観測台の役目は渤海海域の地震観測と警戒、地震による津波の警戒で、天津市、特に濱海新区の地震、津波災害を軽減する能力を増強する。

天津市の大部分の沿海地区は海抜1メートル前後で、1980年代から高潮による災害に何度も遭っており、さまざまな程度の損害が出ている。このため地震、津波災害の予防が重要になっている。

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