イラクで拉致されて中国人8人、無事福州に戻る

1月 26, 2005

(中国通信=東京)福州26日発新華社電によると、イラクで(武装グループに)拉致され、後に解放された中国人8人が26日午後7時39分、空路福州長楽国際空港に無事到着し、同日夜家族との再会を果たした。

この8人は福建省平潭県の住民で、出稼ぎのため自由意志でイラクに赴いていた。今月中旬、車をレンタルしてイラクを離れヨルダンに向かう途中で拉致された。

中国人拉致事件は中央指導者から庶民までが大きな関心を寄せた。胡錦涛、温家宝氏らが人質解放のため迅速で効果的な措置を講じるよう指示を出した。

外務省などの関係部門、イラクや周辺国家の中国在外公館が各種のチャンネルを通じて救出活動を全面的に展開した。多くの人々の努力により、8人は無事解放され、23日中国側に引き渡され、25日午前外務省西アジア北アフリカ局長の率いる特別作業チームに護送されバグダッドからヨルダン経由で帰国の途に就いた。

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