汪道涵会長が個人的代表2人を台北に派遣、辜振甫氏の死去に弔意

1月 30, 2005

(中国通信=東京)北京30日発新華社電によると、今月3日死去した台湾の中国大陸との窓口機関「海峡交流基金会」の辜振甫理事長の遺族の招きで、大陸側窓口機関「海峡両岸関係協会」の汪道涵会長の委託を受け、会長の個人的代表として、同協会の孫亜夫副会長、李亜飛秘書長が台北に行って、弔意を表する。

これについて国務院台湾事務弁公室の報道官は談話を発表し、次のように表明した。孫、李両氏は汪会長の個人的代表として、辜氏の遺族の招きで、台北に行くもので、海峡両岸関係協会と台湾側の海峡交流基金会の接触や両岸関係の他の問題に関係するものではない。2人は来月1日に上海を出発し、2日に戻る。

また中国共産党中央台湾工作弁公室、国務院台湾事務弁公室の陳雲林主任は新華社記者のインタビューに次のように表明した。両岸関係の発展に積極的に貢献した辜氏の死去を悼んでおり、また敬意をどのように表明するか考えてきた。汪会長が個人的代表を台北に派遣し、弔意を表することは辜氏が1992年の合意をはかり、両岸関係の発展を促したことに対して敬意を表するものであり、広範な台湾同胞に対して尊敬を示すものである。2人の代表が汪会長の委託にこたえ、台北で辜氏の霊前でわれわれの弔意を表明するよう希望している。

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