流行性脳脊髄膜炎病例を確認、中国の多くの省・直轄市

1月 31, 2005

(中国通信=東京)31日発香港中国通信社電によると、中国本土の多くの省・直轄市で流行性脳脊髄膜炎が確認されている。61人の感染者が確認され、8人が死亡した安徽省のほか、江蘇省、吉林省、広州市でも病例が確認された。

江蘇省疾病予防対策センターの報告によると、同省北部で流行性脳脊髄膜炎の病例が確認されている。唐洋鎮では1月21日から感染者6人と疑い例1人が確認された。すでに2人が完治して退院しているが、残る5人は病院で治療を受けている。

吉林省では、長春、吉林、四平、白城の4市で、1月に5人の流行性脳脊髄膜炎病例が確認された。同省では昨年、41人の病例が確認されている。

広州市では、広州市第8人民病院が昨年12月31日、流行性脳脊髄膜炎患者1人を治療した。この患者は広州で働いている広西の19歳の出稼ぎ労働者で、病状は安定しているという。

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