米国から不法に持ち込まれた肉類焼却処理、50余トン、総額40万元 貴州省

2月 1, 2005

(中国通信=東京)貴陽1日発新華社電によると、米国から不法に持ち込まれた肉類50トン余り、総額40万元(1元約13円)が貴州省で見つかり、貴州出入国検査検疫局は同日、焼却処分した。同省で見つかった不法に持ち込まれた肉類製品としては近年最大。

見つかったのは製造期日が昨年2月7日から12月27日までの鶏の足など。中国農業省、国家品質監督検査検疫総局など関係省庁の公告と規定に基づき、貴州出入国検査検疫局はこれら製品を伝染病地域の製品と認定し、集中高温焼却
処分した。

市場秩序を規範化し、消費者の健康と国の農業・畜産の安全を守るため、貴州出入国検査検疫局と同省品質技術監督局は春節前に海外から不法に持ち込まれた肉類の合同取り締まりを行った。

同検疫局動植物検査検疫課の鄭世洪課長によると、今回見つかった肉類製品は貴陽ビール工場、貴州肉聯工場、貴州牛羊肉加工工場の各冷凍倉庫で見つかった。

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