江蘇省で流行性脳膜炎患者15人報告、死亡例なし

2月 1, 2005

(中国通信=東京)南京1日発新華社電によると、江蘇省衛生庁は同日、流行性脳膜炎の発生状況と予防対策について発表した。発表によると、これまでの発病者は15人で、死亡の報告はない。また爆発的流行の兆しはない。

先月1日から30日までで発病は15人で、全国の発病者数の約6%となった。発病の報告は連雲港、塩城、揚州、宿遷の4市5県(市、区)であり、うち塩城・東台市では6人が集団感染した。患者は男子8人、女子7人で、年齢別では10歳以下が1人、10〜14歳が9人、15〜19歳が3人、20歳以上が2人。すべて他の省での流行性脳膜炎と疫学上の関係はない。例年の発病率と比較して、正常な水準にある。

現在、爆発的流行の兆しはないが、関係機関は警戒を強め、各地で状況を監視し、また5万人分のワクチンを用意した。

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