イルクーツクで中国人誘拐事件連続発生、外務省が注意呼びかけ

2月 1, 2005

(中国通信=東京)北京1日発新華社電によると、昨年5月からロシアのイルクーツク市で中国人が誘拐され、巨額の身代金を要求される事件が数件連続して起きていることから、中国外務省のホームページは公告を出し、注意を呼びかけている。

公告によると、誘拐犯はロシア人で、これまでに1件が解決し、誘拐された人の死亡はない。

中国のハバロフスク総領事館はロシアの関係機関に申し入れを行うとともに、イルクーツク市にいる中国人に対し、安全に注意し、防犯意識を高め、対策を強め、1人での行動や夜間の外出を避け、金を持っていることを見せびらかせるようなことをしないよう呼びかけている。万一のときには地元の警察かハバロフスク総領事館に直ぐに連絡するよう求めている。

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