安徽省淮南市で鳥インフルエンザ発生

11月 14, 2005

(中国通信=東京)北京14日発新華社電によると、中国農業省は14日、安徽省淮南市で鳥インフルエンザが発生した、と発表した。

安徽省淮南市田家庵区曹庵鎮范圩村の家禽(かきん)飼育場で6日、家禽800羽が死亡した。安徽省獣医部門は10日、疑い例高病原性鳥インフルエンザであるとの初歩的な診断を下し、国家鳥インフルエンザ参考実験室は14日、H5N1亜型高病原性鳥インフルエンザであることを確認した。

関係部門は、これまでに感染地周囲3キロの地域の家禽12万6185羽を処分し、脅威を受けている地域の家禽30万羽近くに緊急ワクチン接種を行った。

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