鳥インフルエンザ感染者死亡例の調査 WHO専門家が安徽で開始

11月 28, 2005

(中国通信=東京)合肥28日発新華社電によると、中国衛生省と世界保健機関(WHO)の合同調査グループが28日、安徽省で発生した2件の鳥インフルエンザ感染者死亡例に関する詳しい調査を開始した。調査の具体的な内容は、感染・発病・診断・治療・対策など。

合同調査グループは、WHOの感染病学の専門家4人および、中国衛生省と中国疾病予防対策センター(CDC)の専門家と職員からなる。一行は27日夜に安徽省に到着し、28日午前に鳥インフルエンザ対策に関する安徽省の報告を聞き、同日午後に2つのグループに分かれ、鳥インフルエンザ感染者死亡例が発生した県と市を訪れ、実地調査を行った。今回の調査は3日間の予定。

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