パンチェン・ラマ11世、チベット・ロカで仏事

6月 8, 2010

(中国通信=東京)ロカ7日発新華社電によると、中国仏教協会副会長のパンチェン・ラマ11世は7日、チベット自治区のロカ地区を訪れ仏教行事を行った。パンチェン・ラマがロカ地区を訪れるのは、坐床した1995年以来初めて。

 数千人の信者が沿道で出迎えるなか、パンチェン・ラマを乗せた車列は午前11時ごろ、ロカ地区のチェタン鎮に到着した。

 パンチェン・ラマは午後4時すぎ、チベット最古の宮殿ユムブ・ラカンを訪れ仏教行事を行った。そのあと、臨時に設置された宝座に座り、2000人近い信者のために(頭をなでる)摸頂を執り行った。

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