2009年中国十大考古新発見が決定

6月 11, 2010

 (中国通信=東京)蘇州11日発新華社電によると、5回目の「中国文化遺産デー」にあわせ、国家文物局の考古学専門家、104人の中国考古学会の理事、63の全国の発掘実施機関が投票を行った「2009年度全国十大考古新発見」が11日、蘇州で発表され、河南省安陽市の西高穴曹操高陵や江蘇省張家港市の東山村遺跡などが大きな関心を集め、考古発掘部門の十大新発見に選ばれた。
 発見順序に基づく十大新発見は以下の通り。河南省新密市の李家溝旧石器~新石器過渡期遺跡、安徽省固鎮県の垓下大汶口文化遺跡、江蘇省張家港市の東山村遺跡、内蒙古自治区ウランハド市の二道井子夏家店下層文化集落遺跡、山東省高青県の陳庄西周遺跡、陝西省富県の秦直道遺跡、陝西省西安市の帝陵考古調査および発掘、河南省安陽市の西高穴曹操高陵、河北省曲陽県の澗磁村定窯遺跡、江西省高安氏の華林製紙工房遺跡。

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