四川省で今年初めての赤ちゃんパンダが誕生

7月 9, 2010

 (中国通信=東京)成都9日発新華社電によると、中国ジャイアントパンダ保護研究センターの雅安碧峰峡基地で8日、パンダの赤ちゃんが誕生した。四川省で生まれた今年初めての赤ちゃんパンダ。センターが9日、明らかにした。
 8日午前10時ごろ、メスのパンダ「竹韵」が赤ちゃんを産んだ。赤ちゃんパンダはオスで、体重は159・5グラム、体長は14・8センチ。研究センターの専門家や飼育係が万全の体制をしいて見守っているところで、赤ちゃんの体温は正常で、健康だという。
 専門家と飼育係が現在、24時間体制で保育室にいる赤ちゃんパンダを見守っている。「竹韵」も飼育係に見守られながら休憩をとっている。
 「竹韵」の出産は今回が2回目で、第一子「ビンビン」は、美しくて可愛いため、上海万博の親善大使を務めるパンダに選ばれている。

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