中国南海研究院が正式発足

1月 8, 2005

(中国通信=東京)海口8日発新華社電によると、南中国海問題研究の重要な基地の一つ、中国南海研究院の門標除幕式が同日、海南省海口市で行われ、外務省、国家海洋局、財政省、中央機構編制委員会弁公室(中央編弁)のほか、海南省など関係機関の指導者が出席した。

前身は1996年2月設立の海南南海研究センター。同年11月、外務省はセンターを南中国海問題の研究基地として建設することに同意した。2004年7月、国務院はセンターの名称を中国南海研究院に変更することを正式に承認した。

この数年、海南南海研究センターは南中国海の学術研究・交流の促進、中国の外交全般と海南省の海洋開発への奉仕を目的に、南海諸島の歴史と主権、南中国海での海洋法適用研究、南中国海の地政学と周辺各国の政策、南中国海の資源・環境と南中国海問題の対策研究などの面で一群の重要な成果を収めるとともに、南中国海研究の専門人材を養成、育成した。

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