日本の磁器を展示する特別展 長春で開幕

7月 23, 2010

 (中国通信=東京)長春23日発新華社電によると、「南北両院珍蔵日本磁器精品特別展」が23日、長春の偽満皇宮博物院で開幕した。110点余りの美しい日本の磁器が展示されており、9月中旬まで開催される。
 南北両院珍蔵日本磁器精品特別展は、長春偽満皇宮博物院とアモイ華僑博物院の共催で、両博物館に収蔵されている江戸時代末期から昭和元年までの日本の彩色磁器が展示されている。この中には、大正時代につくられた「黄地彩鳳凰七宝焼」や「紅地菊花七宝焼香薫」など、九谷焼、古九谷焼、薩摩焼、伊万里焼の逸品が含まれている。
 中国の磁器の影響を受けている日本の磁器は、自国の文化的要素を取り入れ、両国の特徴を兼ね備えた独自の風格をもっている。今回展示されている磁器は、この特色を良く表したものだ。これらの磁器は、中国磁器の伝統を継承し、日本の芸術の繊細さを兼ね備えている。

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