河南省で悪性の輸入マラリア患者40人余り発見

8月 4, 2010

 (中国通信=東京)鄭州3日発新華社電によると、今年上半期に、中国の河南省で、悪性の輸入マラリア患者40人余りが発見された。患者数は、昨年同期より大幅に増えている。そのため、河南省伝染病医院は「悪性マラリア救急治療センター」を設置し、悪性マラリア患者の治療にあたっている。河南省衛生庁が3日明らかにしたもの。
 河南省疾病予防対策センターの責任者によると、近年は、悪性の輸入マラリア患者が急増している。患者のほとんどは、悪性のマラリアの発症率が高いアフリカや東南アジアから帰国した者。悪性の輸入マラリア患者が急増しているのは、ビジネス、観光、労働のために外国を訪れる流動人口が増えているため。

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