中国、リモートセンシング衛星の打ち上げに成功

9月 22, 2010

(中国通信=東京)酒泉22日発新華社電によると、中国は22日午前10時42分、酒泉衛星打ち上げセンターから、運搬ロケット「長征2号D」を使って「リモートセンシング衛星11号」を打ち上げることに成功した。長征2号Dには、浙江大学が開発した衛星「皮星1号A」も搭載されている。
 リモートセンシング衛星11号は、中国宇宙科技集団公司所属の中国空間技術研究院が中心になって開発したもの。衛星は科学実験、国土資源調査、農作物の評価、防災減災分野に重点的に利用されるもので、国民経済の発展に積極的な役割を果すものと期待されている。
 皮星1号Aは、重量がキロクラスの小型衛星で、主に技術検証実験に利用される。
 長征2号Dは、中国宇宙科技集団公司所属の上海宇宙技術研究院が開発したもの。今回の打ち上げは、長征シリーズの運搬ロケットによる130回目の打ち上げ。

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