「チンギスハーン陵文物保護計画」、専門家の論証パス

3月 31, 2005

(中国通信=東京)フフホト31日発新華社電によると、最近、北京で開かれた国家レベルの文物保護専門論証会議で内蒙古にあるチンギスハーン陵の保護計画が専門家による論証に正式にパスした。内蒙古自治区文物官庁が明らかにした。

計画は清華大学建築学院、建築設計研究院などの大学、研究機関とオルドス市チンギスハーン陵管理局が共同でまとめた。

論証会議で専門家は一致して次のように確認した。チンギスハーン陵は現存する世界で唯一の記念陵園で、チンギスハーン死去後800年余り、代々、陵を守り、祭祀を続けてきたダルハド人はモンゴル族の古い祭祀文化の継承者である。計画では、陵や古くからの儀式、祝いの言葉、陵内の貴重な文物を一層有効に保護する。

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