大洋1号、第22次海洋観測隊を乗せて広州を出航

12月 8, 2010

(中国通信=東京)広州8日発新華社電によると、太平洋、インド洋、大西洋で22回目の科学観測を行う中国の科学観測船「大洋1号」が8日、広州を出航した。観測期間は376日、航行距離は4万5000マイル。
 第22次海洋観測隊には37の単位が参加し、431人の隊員が乗り込んでおり、中国の海洋観測史上、参加スタッフが最も多く、航行距離が最も長い。大洋1号は南アフリカ、ブラジル、パナマ、エクアドルに寄港し、2011年12月18日に青島に戻る予定。
 大洋1号の首席科学者・陶春輝氏によると、深海資源調査、生物多様性に関する調査、環境調査が第22次海洋観測隊の主な任務。

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