奥凱航空がすべての路線で運航を再開

2月 16, 2009

(中国通信=東京)天津16日発新華社電によると、最後まで残されていた2本の路線が正式に再開され、奥凱航空公司が運航停止により中断していた13本の旅客用路線はすべて正常運航を再開した。

奥凱航空公司の関係者は次のように述べた。運航停止から1カ月あまりが過ぎた1月15日、奥凱航空公司は中国民航局河北支部に運航再開を申請し、1月24日に13本すべての路線を再開する認可を受けた。1月31日までに天津〜ハルビン、天津〜長沙〜昆明、天津〜珠海〜三亜、天津〜太原〜重慶、天津〜南京〜泉州、天津〜成都、天津〜三亜の路線を再開し、2月1日からは、冬春期の運航スケジュールの中で天津〜海口などのほかの路線も再開を始めた。

2月16日、天津〜杭州、天津〜合肥〜昆明の2路線が正式に再開され、奥凱航空の運航停止前の路線はすべて再開された。

奥凱航空の運航再開以降、搭乗率は上昇を続け、三亜便と海口便がほぼ満席なのを除き、ほかの路線の搭乗率も7割を超え、同じ路線を運航するほかの航空会社と比べてもほぼ同じ水準を保っている。

奥凱航空は中国国内では初めての民間の航空会社で、天津濱海国際空港をメーン空港に運航を行い、11機の航空機を所有しており、年間の旅客輸送量は天津濱海国際空港の総輸送量の約4分の1を占める。昨年12月3日、大株主の上海均瑶集団の王均金法人代表が申請した、奥凱航空公司の運航停止に対する民航局の飛行停止命令を受理し、13本の路線の運航を12月6日から停止していた。

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