6カ国協議早期再開は各国の利益に合致 中国のIAEA常駐代表強調

9月 14, 2011

(中国通信=東京)ウィーン14日発新華社電によると、中国の国際原子力機関(IAEA)常駐代表の成競業大使は14日同地で「6カ国協議は、朝鮮半島の非核化を推進し、半島と北東アジア地域の平和と安定を守るための効果的な仕組みであり、各国が対話を通じて関係を改善するための重要なプラットホームでもある。そのため、6カ国協議の早期再開は、各国の共通の利益にかなっている」と強調した。
 朝鮮半島の核問題を審議する会議で発言したもので、成大使は次のように説明した。対話と協議を通じて、平和的な方法で朝鮮半島の核問題を解決し、半島の非核化を実現し、半島と北東アジア地域の平和と安定を守ることが中国の一貫した立場である。

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